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パンダの食費と映画館

映画を中心に、好きなことについて書いていきます。

スターウォーズとかトレインスポッティングとかターミネーターとか・・・

映画

そういうのが好きだ。

というか、そういうのしか好きじゃない。

 

90年代〜0年代の、自分が多感な青春時代を過ごした時代のものしか、本当になんというかこう、ワクワクさせてくれるものはないんじゃないだろうか。

 

音楽でいうと、最近のセカイノオワリ、とか言われてもイマイチピンと来ない。バンド名なのか曲名なのかもわからない(わかる)

自分がもう少し若ければ、すごく好きになっていたかも知れないけれど。

 

やはり、10代〜20代前半くらいまでの時期は、人生において特別な意味を持つようだ。

 

そのくらいの頃に、出会ったものが、特別な意味を持つようにもなる。

 

私の場合はこんなものたちです。

 


『スター・ウォーズ』スピンオフ!『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』予告編

 

 


Terminator 2 Theme Song

 

www.youtube.com

 

 

 スターウォーズターミネーターはシリーズ化して現在でも続編が出続けているので、若い人たちの目に触れることもあるだろう。

(かと言って、私がターミネーター2を見て当時感じたことをそのまま共感できるわけではないだろうけれど)

 

トレインスポッティングに関しては、1996年に発表されてから、20年間音沙汰無しだった。

 

とは言え、かのUNDERWORLDを一躍有名にした功績やらはでかいだろう。


Underworld Born Slippy

 

ファッションも一世を風靡したと言っていいのではないだろうか?

↓この主人公のTシャツ姿、いまの20代の人たちは目にしたことないだろうか。

 (ちなみに主人公はあのユアン・マクレガー出世作です)

 

ユアン・マクレガーはその後も↓のような作品に出ている。

 

 (これすごい好き↑)

 

 

 

 

でも、出世作にして、一番のハマり役だと思うのは私だけだろうか・・

もはやこの役のイメージが強すぎて、その後のユアン・マクレガーに違和感を覚えるレベルw

本当のユアン・マクレガーは、まともな中肉中背なんだと思うけれど、トレインスポッティングの時は、ガリガリで顔面蒼白のヘロイン中毒者だった。

 

なんの話だったっけ・・

えーと、そう、スターウォーズとかターミネーターとか、トレインスポッティングが好きだ!大好きだ!って話だった。

 

もう歳だね。

 

ち・な・み・に

 

トレインスポッティング、続編が出る!!!

嬉しすぎる!!!

 

し・か・も

 

全員20年前と同一キャスト!!!

萌える!!!

 

あまりに興奮したので、この映画ブログを始めた感、ある。

ありがとう、トレインスポッティング

意外と楽しい。

 

それで、20年前にヘロイン中毒の若者だった主人公たちが、大人になって、帰ってくる。

 

ああ、なんていうか、感無量。

 

私だって、あれを見た頃は、脳内麻薬の中毒者だった。

 

青春に全てを捧げる、と誓ってた。

 

醜い大人にはならないと思ってた。

 

「人生を選べ、日曜大工、クイズ番組、ジャンクフード、子育て、公園の散歩、通勤、ゴルフ、家族でクリスマス、年金、税金控除、庭掃除、醜い身体を晒すだけのミジメな老後、そうやって平穏に暮らすのさ、寿命を数えながら」

「だが俺はゴメンだ」

映画『トレインスポッティング』より

 

日曜大工とゴルフ以外は、実際に、上記に言われている通りに暮らす大人になった私w

 

だからこそ、あの頃の彼らが現実世界で歳を重ねて見せてくれる世界に、今から期待で胸がワクワク

 

この歳になって、こんなワクワクすることが待っていたなんてねぇ。

 

なお、今回の「人生を選べ」は、

「インスタグラム、フェイスブックツイッター、何でもいいから麻薬以外に依存できるものを見つけろ」

「俺はゴメンだ」

 

っていう感じに仕上がってるっぽい。

 


T2 – Official Teaser Trailer – At Cinemas 27 January – Sequel to Danny Boyle’s Trainspotting