読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パンダの食費と映画館

映画を中心に、好きなことについて書いていきます。

ちょっ、井上さん!アイスランドで野宿

雑記

思わずそう言ってしまう。

 

昨日からのアイスランド調査熱でネットサーフィンしてたら、「アイスランド 究極放浪」というYou Tube動画を発見してしまった。

 


アイスランド 究極放浪 01 前途多難の旅アイスランド

 

いや、もうすごい。

 

美しい。

 

なんのカメラ使ってるんですか?

(↓あとで調べて見たらこれだということが判明しました)

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

 

 

 

スゴイ・・

 

そして、たぶんですけど、おひとり様ですよねwww

 

つまり、見ていただければ分かるんですが、一人でカメラをセッティングし、一人でその風景の中に溶け込む、という気の遠くなるようなプロセスを延々と続けていらっしゃる。

 

凄い体力・気力・マメさだと思います。

 

そして、風景を切り取るセンス・・

 

脱帽&圧巻です。

 

背負っているリュックは30kgくらいあるらしいです。

 

そのうち10kgが撮影機材だそうです。

 

それを背負って、首都レイキャビクを一瞬で通過w  

 

とにかく自然の中へと向かいます。

どこか、映画『イントゥザワイルド』を彷彿とさせるスタイル。


映画『イントゥ・ザ・ワイルド』予告編

 

とは言え、今回アイスランドを旅している井上勝夫さんは、この映画とは違って、「世間に背を向ける」という部分を強調していません。

 

ひたすら野と山の中を、テントと撮影機材と食器その他を背負って歩き回り、美しすぎるロケーションで撮影をし、そして大変気持ち良さそうに温泉に浸かります。

 

そう、アイスランドは温泉大国でもあるようなのです。どうやら。

 

寒い中を重たい荷物を背負って歩き回り、その日の寝床を決めてテントを張ったら、簡単な食事を作って食べ、それから近くの天然温泉を探しに散歩に行く。

 

夢のような旅のスタイル。

 

とても私のような引きこもりライフスタイルの人間が一朝一夕に真似できるようなものではありませんが、憧れます。

 

ご本人は防衛大学卒らしく、納得しました。

 

体力・精神力・ストイックさ、なんというか、人間としての透明感がすごい。

とにかく、一度見ていただければそれは感じられるのではないでしょうか。

 


アイスランド 究極放浪 16 穏やかな日々

 

私は、初めて見たときに、その佇まいに、どことなく村上春樹を感じましたね。

朴訥として、洗練された様子です。

 

実際、ご本人も小説を執筆されているようで、ホームページで販売もされています。

テントの中で自筆の小説を読み返している姿が印象的です。

 

うーん、ストイック・・

 

私は、タイなどを短パンでフラフラとするのーんびりリラックス・スタイルな旅行が大好きだったのですが、これを機に、ゴアテックス満載の身が引き締まる旅にもデビューしてみようかと思いました。

 

 なおこれは、私もまだ読んでいませんが、アマゾンでレビューを見たら、12人中11人が5つ星をつけてました。気になります。

あなたのいる彼方へ

あなたのいる彼方へ