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パンダのつぶやき

気がついたら雑記。

ネブラスカ 美しい絵画のような風景描写


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「二つの心をつなぐ旅」という副題がついている。

 

もうろくした爺さんと、その息子が長い旅に出る話。

 

この時点で「面白そう」と思ってしまうわたくし。

 

そして、期待を裏切らなかった。

 

話の筋もだけど、広大なアメリカの田舎の風景が、神々しいくらい美しい。

 

もうね、なんというかファイナルファンタジーの世界です。


映画『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』予告編

 

なんとなく、風景が自分の日常とかけ離れているだけで、これ見て良かったなぁ〜、と思ってしまう。

 

昔からそういうとこ、ある。

 

最近は「アイスランドってどんな国なんだろう」と思っている。

 

それで、ネットで調べていたら、画像検索にハマって、1時間以上トリップww

 

「現実逃避マニア」なんだと思う。

 

だから、映画が好きなんだと思う。

 

できれば、自分の現実とかけ離れた世界を描いてるものがいい。

 

SFも勿論いいんだけれど、この現実の地球の上で、自分とはかけ離れた現実を生きている人を描いたものがいい。

 

時代ものでもいいんだけど、同じ現代で、自分とはかけ離れたのがいい。

 

隣の芝は青く見えるし、そもそも人が旅行に行きたがるのは、気分転換のためだったりする。

 

それの簡易バージョンは、こういった映画に凝縮されてると思う。

 

ちなみにアイスランドは、高いwww

 

航空券はパリ経由で10万円くらいからあるけど、ホテルが高いww

 

一泊2万円以上がデフォ。

 

首都のレイキャビクで調べたら、最安で8千円www

 

タイ旅行に慣れている身としては辛いww

 

でも「異国情緒」は極まっている。

 

タイ・日本含めた「アジア」からすると、同じ地上にありながら、まったく別の世界が広がっている。

 

なにしろ寒いしねwww

 

それから「極夜」。

 

白夜の逆で、昼間でも薄暗い。

 

こんな状態が冬のあいだ続くそうだ。

 

だから、本屋がとても多いそう。

 

この国出身のアーティストがビョークとか、シガーロスっていうのも頷ける。

これなんか、ずっと続く夜の中で読書するには最適じゃないか。


Björk - Unravel

 

ちなみにこれは、レディオヘッドのトムヨークが「生涯で一番好き」と絶賛したらしい。

 

映画『ダンサーインザダーク』のテーマ曲でデュエットした時もそうだけれど、自分が好きだった人同士が関わるのって何だかとても嬉しくなってしまう。

 

村上春樹の小説『海辺のカフカ』にレディオヘッドのアルバム『KID A』が登場したり、トムヨークが村上春樹ファンを自称するなんてのもそうだ。

 

これからも好きなものが増えて、そのもの・人たち同士の繋がりが見えてきたりすることは、人生の大きな喜びの一つになるだろう。

 

なんだか、話が映画『ネブラスカ』から始まって、大幅にそれてしまったwww

 

ネブラスカからアイスランドへ、それから音楽の世界へ、私も旅したようでw

 

旅ってこういうもんだよなぁ〜。

 

 

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅 [DVD]
 

 

 

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